ようやく本腰

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ミャーゴ像      ペン 色鉛筆  

 

ようやく50号の油絵制作に取り掛かり始めた。

どちらかと言えば下絵を考えてその通りに描くのではなく、

画面上から導かれ描くことが多い。

身体や腕の自然な動きや画面の仰る通りに、、である。

あんな感じの絵にしたいなあ〜〜なんて思ってもそうはいかない。

それを楽しんでいるのだが。

 

それにしても、月日が経つと知らぬ間に画材も色々と進化している。

例えば水で溶ける油絵の具。

いわゆるテンペラと同じ原理のようであるが、

テンペラと言えば若い頃、卵とダンマルとリンシードオイルから手作りしたことがあるが、

なかなか大変な作業である。

手軽にテンペラの効果を利用できるとは時代も変わったものだ。

ある程度ならば通常の油絵の具と混ぜても水で溶いて描けるらしい!

まだトライしていないがとても惹かれる。

 

・ホルベイン アクアオイルカラーDUO 

 

困ったことに時代と共に値段も上がっている。

美大受験生であった時に良く利用していた速乾剤が、

現在値段高騰していてなかなか手軽に購入できない。以下である。

・Winsor&Newton 油絵画用液 755 リクインオレオパスト 200ml

 

2023年12月現在、

¥7,578 – とマシになったが、少し前に ¥11,000 – を超えていた。

数年前は3千円前後で購入できたのに、

原材料高騰の為か円安の為か分からないが悲しい。

 

致し方なくこちらを利用。

・Winsor & Newton ウィンザー&ニュートン 画用液 リクイン リクインオリジナル 751 PET 500ml 

 

 

リクインオリジナルは使いやすいが光沢が出る。

オレオパストは微光沢とあるが基本マットな仕上がりになってくれる。

だからとても好き。

 

速乾剤を使う事を基本邪道とされたものだが、黄変なく堅牢性ありとのこと。

利用しない手はない。

世界堂ならばお安く手に入るようだがオンラインショップでいつも在庫がない。

 店舗には置いているのかな?

作家にとって自分の作品に合った画材選びも大切である。

 

 

話は変わるが前回紹介のロシアの合唱団の歌。

ずっと頭を巡り続けている。

もう一曲とともに寝る前に必ず聴いてしまう。

 

追加

 

 

 

そして前回の

 

 

人の声がこんなに浄化作用を促すとは‼️

 

ゲオルギー・スヴィリドフとグレゴリア聖歌をBGMに制作するのが、

今私の中で大流行りである。

 

 

 

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