「黄昏ニャン」 ポストカード
毎年思うことだけれど年々月日の経つのが異常に早く感じてしまう。
こうやってあっという間に死を迎える事になるのだろうかとただただ無力感でいっぱいになる。
とは言っても今年はかなり大きな一歩が踏み出せた!
ブログを始めデジタルで絵を描く楽しみを知り、 NFTアートも始めiPad購入。
さらに作品作りに没頭することができた。
ここに至るまで、なんだかんだ大変な道のりであった。
私は長年絵を描きたいのに描けない年月が随分続いていた。
20年以上だ❗️❗️
美大受験を失敗して以降、描くことが苦痛と化してしまったのだ。
昔のように純粋に絵を描くことに没頭したい!と、ずっと懇願して居たのだけれど、
どうしても描けなかった。
描いても受験時代の匂いが残り、毒されつまらないものしか出てこないのだ。
筆を折ってからは美術周辺の仕事や、歌の講師、占い師など様々な仕事をしてきたけれど、
東日本大震災後に関東に居るのが動物的に厳しくなり、九州に越した。
その後は修行僧のように苦手な会社勤めをしていた。
いや、今も継続中だ❗️❗️
絵描き一本で生きたいところであるが、なかなかどうして。
大金持ちの令嬢でもなし、金持ちの旦那がいるでもなし、コネもなし。
独り身で家賃や生活費を工面しながら絵を描き続けることは、そうは簡単ではない。
ブログの更新も随分ご無沙汰となってしまった。
2013年からぼちぼち油絵を描き始めていたが、
絵の具を厚盛りした絵肌の作品を作りたくても、貧乏性になり思い切り描けないのだ。
貧乏暇無しというが、この時代、いやここ日本では貧乏に画家無しだ。
そんな私にも転機があった。
友人から2018年の猫展(猫をモチーフにした小さな作品展)への出品のお誘いがあり、
そこに出品してから私の中で何かが動いたのだ。
出品が決まってから自分でも驚くほどのスピードで作品が生み出され、
完成度は未熟ながらも、それまでのスランプがどこへ行った!?な勢いだった。
その経験をするまでは、絵は趣味で描ければよいと思ってたけれど、
自分自身も楽しみながら且つ、人が喜ぶ顔を思い描きながら創作することの喜びに目覚めた時に、
「プロ」になることの意義を垣間見たのだ。
自己満足ではないところまで高めたいと。
誘ってくれた友人には本当に感謝でいっぱいだ。
そしてデジタルアートとの出会い。
これがどんなに助けになるのか想像できるだろうか?
画材費がかからず遠慮なく大胆に何作品でも、何層にも重ね描きだってできる!
コスト低く作品作りができることは、弱小アーティストとしては最大のチャンスであり希望なのだ。
とは言うもののNFTアートにトライして出品しているけれど全く売れる気配なし?
けれどよく分からないれど楽しいので気にせず続けちゃう✨
良かったら覗いてみてね?↓
もちろんアナログ作品も作っちゃうもんね❗️
究極の望みは油絵の大作を制作することですから!
皆様にも様々なストーリーがあると思いますが、
気づきの連続を得て、共に進化して行けますように!!!
ここまで読んでいただいてありがとうございます☆
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